米国の証券会社での取引のススメ |
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何故、米国市場なのか? ====================================== 「米国に証券口座を持つということ」 最近、外国株に興味を持つ方が増えてきています。 特に、中国株を中心に、日本以外の株式に投資対象を拡げる方が 増えてきているようです。 しかし、いざ国内の証券会社で外国株を買おうとすると、 競争に晒されていない分野なので、異常に高い手数料、極端に少ない銘柄数、 リアルタイムトレードできない等、さまざまな弊害があります。 例えば手数料は、国内手数料、現地手数料、為替手数料 (為替レートも一部を除いてひどすぎです。)等、 いろいろ取られて、これだけで初めから数%下落しているようなものです。 それでは、どうすればいいいか? 株式を発行している現地の証券会社で買うのが一番いいのは、みなさんわかると思います。 現地と言いましても、BRICsのインド株、中国株、ロシア株、ブラジル株、 タイ株、欧州株、米国株、それぞれの国全てに口座を開設するわけにはいきません。 ひとつの口座開設で、世界の隠れた割安な優良企業を買うにはどうすればいいか? ↓↓ ↓↓ 米国の証券会社で全部買えます。 全部は言い過ぎですが、我々が興味を持つような外国株は、ほぼ全て買える と言っていいでしょう。 2005年6月現在、米国で上場している外国企業は2000社以上、 中国株50社強、ロシア100社弱、ブラジル約90社、インド約150社、香港約120社、 しかも、全て米国の厳しい上場基準により、フィルターがかけられています。 最近、人気のあるペトロチャイナ:PTR(ウォーレンバフェットのバークシャーハサウェイが買ったことによって人気化している)も上場しています。 外国企業が米国市場で上場する場合、多くはADR(米国預託証券)という形を取って上場します。 米国で上場するといことは、世界でも最も厳しいディスクローズをパスしているということです。 これによって、中国株などの新興市場特有のリスクも避けることができます。 不正会計、政府による株価操作等、様々な中国リスクを回避することができるのです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− {香港の証券会社でも世界の株は買えるけど、どっちがいいんだろう?} と思われる方もいるかもしれません。 基本的に私は、共産党の管理下にある地域に資金を置くことが好きではないのですが。 (香港の銀行も、オフショアとはいえないようなものなので嫌いです。) 香港の証券会社でも確かに世界の株やファンドに投資できますが、 私の考えは、香港では中国株か香港市場での取引以外の魅力はないと思います。 なぜなら、考えてみれば当たり前ですが、香港から世界の株式市場で売買すると、 非常にコストが高くなります。 市場によっては最低手数料が100ドルであったり、 配当を受け取るのにも手数料がかかり、小額の配当だと、手数料の方が高いくらいです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 海外ファンドも安く買える。 また、ファンドについても世界で最も厳しい競争に晒されているファンドに投資することができます。 日本のように、サラリーマンファンドマネージャーがただ仕事をこなしているだけのファンドではありません。(グローバルソブリンオープンなんて買ったらだめですよ。) 外国株を買いたいけれど、個別の株を選択して買うのは自分に向いていない、 という人でも大丈夫です。 ロシア、中国、ブラジル、インド、タイ、韓国、香港、東欧、ほとんどの国へのファンドが設定されています。しかも、ETFがかなりたくさんあるので、株式と同じ手数料で 世界中の成長国に投資できます。 国内の証券会社で、中国株ファンドやインド株ファンドなんて買わないでください。 国内の証券会社の薦めるものを見ても全く儲かる気がしません。 何も知らないで買わされている人は本当にかわいそうだと思います。 もし、同じものを買うとしても米国の証券会社で買えば、手数料が安いので、 初めから、3%以上も差を付けることができます。 ====================================== 投資の基本であるリスクを分散させるなら、 海外証券の口座は必須です。 私は元々、投資はプロに任せる方なので、流行りのヘッジファンド、MANのAHL等、 複数の海外ファンドで運用しておりましたが、 最近は、米国の証券会社を通して、世界中の株式、ファンドへの配分を増やしています。 なぜなら、こっちの方が断然儲かるからです。 うまく分散できれば、リスクを債券並に抑えて、年率10〜20%の運用も可能です。 最近は中国株が流行ってきてるので、ちょっと目利きの有る方なら、ポートフォリオに日本株の他に中国株も加えておられる方も多いでしょう。 ただ、それだけでは分散は不十分だと思います。 上に書いたように、米国の証券会社には世界中の株、ファンドが上場しています。 世界中に分散投資をすると、それぞれが全く違う動きをするので、 リスクは格段に小さくなります。 残念ながら、今の日本市場にはウォーレンバフェットのような偉大な投資家が投資するような銘柄は少ないです。 もし、あなたが、少子化や財政赤字で破綻する可能性の高い国の株式のみで ポートフォリオを組まれているなら、あまりにリスクが大き過ぎます。 役人の役人による役人のための国家に、何の希望が持てるでしょう? ライブドアVSフジテレビの報道でも明らかなように、株主が会社の持ち主である事を知らないような(知らないふり?)会社に投資し続けますか? 日本の会社の配当性向は、世界でも最低ランクです。 株主を何だと思ってるのでしょうか。 世界に目を向けてください。 長期運用をする投資家にとって、確実に資産を増やしてくれる会社やファンドが、たくさんあります。 毎年安定的に売上や利益が成長し、しかも割安になっている株やファンドが、あなたの資産を着実に増やしていってくれるでしょう。 預貯金は、インフレ等により政府に収奪される恐れがあることに気付いた方、 銀行や保険会社、日本の証券会社で売っている投資信託や個人年金が素人よりひどい運用をしていると気付いた方、 世界に目を向けてください。 そこには、世界の資産家が投資している会社やファンドが待っています。 そして、これからやっと世界の投資家と同じ舞台に立つあなたが、ゆっくり確実に、地に足を付けた投資で、人生の目標へのステップを上がっていくことを願います。 海外投資を始めるなら・・・ ↓ ↓ 海外証券口座開設 Copyright (c) 2005 Kaigaitoushi.jp All Rights Reserved. TOP 無料レポート ゼロから1000万 ネットで1000万 最短成功の10冊 FX口座開設 投資対象 アメリトレード イートレード 米国証券口座 更新情報 リンク集 メルマガバックナンバー |
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