最低限の利益確保と最大限の利益獲得を同時にこなす!
以下は2008/12/17に私のメルマガで配信した内容です。
こんばんは、田頭です。
本日は、12月15日に「まぐまぐ!」から
配信したメルマガの続編です。
■ 12月15日に配信したメルマガは、こちらでご覧になれます。
あなたは、FXで間違ったエントリーをしていませんか?
間違った決済をしていませんか?
せっかくの利益につながるトレードも、
やり方次第では、損失になってしまいます。
エントリーした後、せっかく利益が出たのに、
利益確定するかどうか悩んでいる間に
その利益を取れずに、結局ロスカットで終わっていませんか?
植木の無料DVDを手に入れた会員様は、
利益確定で悩むことはなくなります。
最低限の利益確保しつつ、損失をゼロにし、
さらにその後の最大限の利益獲得を同時にこなす!
本日はそんなトレード方法のご紹介です。
FX専業トレーダー植木のFX配信 「会員様のトレード報告」
まず、下記メルマガでご紹介した、11月始めの戻り売りショート
による植木のFX配信の会員様のトレード結果をご覧ください。
■ 11月開始早々、戻り売りショートで『3,000pips』
今回は2パターンのエントリーと決済の事例をご紹介しますが、
どれが正解だと思いますか?
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週間レポートによるショートエントリー、
決済は、指値決済のみ
【1 獲得利益: 180,000円】
■ 対象メール: 週間レポート 10/27〜10/31(後編)
■ 通貨ペア: USDとEURのクロス円
■ エントリーした値と日付
USD/JPY 11月5日 100円
EUR/JPY 11月3日 127円
11月5日 130円
■ ポジション量: 3万通貨エントリー
■ エントリー理由: 週間レポートを参考にしました。
■ 決済した値と日付
USD/JPY 11月5日 100円
決済
11月5日 99円
11月6日 98円
11月7日 97円
EUR/JPY 11月3日 127円
決済
11月3日 126円
11月4日 123円
11月4日 124円
EUR/JPY 11月5日 130円
決済
11月5日
129円、128円、127円
■ 決済理由
100,200,300 と指値決済をいれていましたので
このような結果になりました。
■ 獲得利益
USD 6万円
EUR 12万円
合計 18万円
■ 一言コメント
週間レポートに書いてある値を指値注文をして
約定したときは仕事中だったので携帯で
指値決済注文をしました。
あまりチャートの確認ができなかったので
戻り売りのエントリーは見送りました。
振り返ると稼ぐチャンスがたくさんあったのですね!
残念です。。
また次のエントリーチャンスまで待ちます。
これからも宜しくお願いします。
(植木のひとこと)
週間レポで指定されたところに注文を入れて、
あとは1円、2円、3円で決済、といった
非常にシンプルな取引です。
この方法であれば、平日お仕事で忙しい方や
日中チャートを見るお時間がない方でも
十分に取引が可能です。
また、その為に週間レポートを配信しています。
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週間レポートによるショートエントリー、
決済は、指値と利食いの組み合わせ
【2 獲得利益: 664pips】
■ 対象メール: 週間レポートと決済メール
■ 通貨ペア: EUR/JPY
■ エントリーした値と日付
11/3 127円、126.5円、126円
11/4 125.5円
■ ポジション量: 全て1万ポジション
■ エントリー理由
週間レポートを参考にしながら分散エントリーをしていき
ポジションを増やしていきました。
■ 決済した値と日付
11月4日
127円→124.93円
126.5円→124.93円
126円→124円
125.50円→124.50円
■ 決済理由
127円と126.5円は決済メールを参考にし、
126円と125.50円は自分の決済ルールに従って
100pips、200pipsの利食いをしました。
■ 獲得利益
合計 664pips
■ 一言コメント
うまく下落をしてくれたので、
ストップ注文を入れておけば気が楽なエントリーでした。
(植木のひとこと)
しっかりとした自分の決済ルールで
100pips、200pipsと確実に利益に結び付けています。
このように自分の利食いルールが確立されていれば、
決済で困ることはありません。
このようなルール作りさえ実行していない方がいます。
どのように自分にあったルールを作るかは、
初回DVDを参考にしていただければ簡単に作れます。
会員様のトレード例:検証
さて、どの事例が正解だったと思いますか?
以下は私の独断ですが(植木さんの判断ではありません)
私はどれも正解であり、どれもベストではないと思います。
【パターン1】
USD以外にも植木さんが推奨していた
欧州通貨のショートをしているのはいいですね。
また、3ポジションずつエントリーしているのもよいのですが、
私はもう少し多くてもいいと思います。
そのほうが決済の選択肢の幅を多くもてます。
指値利食いもできているのですが、ポジション数が少ないために
植木さんの決済メールによる、大底の利食いができていません。
人それぞれ仕事などの都合もあるので
どれが正解とは言えませんが、ストップを入れておくことで
待つこともできたかもしれませんね。
【パターン2】
こちらはそれぞれのポイントで
1枚ずつしかエントリーしていません。
結果的に、複数のポイントがヒットしたので、
各通貨毎のポジションが多くなりましたが、
下落幅が小さければ、ポジション量も少なく、
決済の選択肢も少なくなった怖れがあります。
−−
前回のメルマガでこの他に3パターンご紹介してます。
前回のメルマガはこちら
−−
この報告メールの根拠となる配信メールは、
下記に掲載しております。
■ 11月開始早々、戻り売りショートで『3,000pips』
■ 過去最大 +9,904pipsの全貌!
最低限の利益確保と最大限の利益獲得を同時にこなす!
デモトレードで慣れてきたら、次は小額取引!
1000通貨ずつの分散エントリーで
最低限必要な利益確定と、最大限に利益を伸ばす
植木のトレードを覚えてください。
植木の会員様のトレードを見ていると、
大体、3ポジションから5ポジの人が多いですが、
更に6ポジ10ポジと増やしていくと、更に決済の選択肢が広がります。
例えば、
USD100円で、6ポジションのショートエントリー
↓
直後に99円まで下落: 100pipsの利益確保(1ポジ目)
↓
更に98円まで下落: 200pipsの利益確保(2ポジ目)
↓
その後99.5まで反発
一部99.9にストップ(3ポジ)
残りを102.0にロスカット(1ポジ)
これで、もし、ロスカットになっても
10pips(99.9ストップ)x3+100pips+200pips
−200pips(102.0ロスカット)=130pipsの利益確保
−−(パターンA)−−
↓
その後、90円まで下落
1000pips x 4ポジ=+4000pipsの利益
−−(パターンB)−−
↓
その後、101円まで反発後、90円まで下落
10pips x 3ポジ=+30pips
1000pips x1ポジ=+1000pips
3ポジはストップに引っかかりますが、
ロスカット設定で待っていたポジションで最大利益が確保できます。
既に指値で一定の利益を確保してあるので
この最大利益を狙うためのリスクはゼロです。
もちろん、全て10pipsでストップを入れなくても
98円まで下落した段階で100pipsにストップ(99.0)
を入れてもいいです。
無数のパターンが考えられますが、
それは、人それぞれ、資金量、リスク許容量が違いますか
ら
選択肢は無数に広がり、千差万別です。
これが、植木が必ずしもロスカットを指定しない理由です。
ロスカット、決済、ストップに自由度を持たせることで、
各自の許容量や目標にあった利益確保が可能となります。
数値だけのトレード配信だとこれは不可能です。
これらのトレード知識は無料DVDでも解説しています。
FX専業トレーダー植木の配信サービスは、
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月末に有料決済の処理をするので、
約10日間、無料で配信サービスも受けられます。
今なら、DVDもトレード情報配信も無料です。
存分にその脅威の実績をお試しください。
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小資金の人も、資金豊富な人も、分散エントリーと分散決済にはココ!
1万通貨ずつ、5ポジションを5通貨ペアで取引すると、
25万通貨にもなります。
これだと、小資金の人にはちょっとキツイ。。。
資金豊富な人でも再エントリーまでは手が回らない。。。
回ったとしても精神的に余裕のあるトレードができないかも。。。
そんなとき、精神的に余裕を持って、自分本来のトレードをするには、
小額で取引して、分散すればいいのです。
そこで活躍するのが1000通貨から取引できるFX口座
1000通貨ずつなら、5ポジションを5通貨ペアで取引しても、
たった2.5万通貨です。
これなら、クロス円のショートでも、5通貨以上でエントリーできます。
クロス円が軒並み大暴落するときでも、その下落幅はさまざまです。
例えば、植木のFX配信、11月10日〜11月14日の
トレードを例に取ると、
■ 12月13日配信 過去最大 +9,904pipsの全貌!
USD/JPY +262pips
AUD/JPY +698pips(11月10日エントリー)
AUD/JPY +160pips(11月12日エントリー)
AUD/JPY +150pips(11月12日エントリー)
NZD/JPY +603pips(11月10日エントリー)
NZD/JPY +212pips(11月12日エントリー)
NZD/JPY +150pips(11月12日エントリー)
EUR/JPY +642pips(11月10日エントリー)
EUR/JPY +242pips(11月11日エントリー)
EUR/JPY +200pips(11月12日エントリー)
CAD/JPY +200pips(11月12日エントリー)
GBP/JPY +1,275pips(11月10日エントリー)
GBP/JPY +1,050pips(11月10日エントリー)
USD/JPYとGBP/JPYの利益額の差は1000pipsにもなります。
せっかくの利益の出るトレードもエントリーに挑戦しなければ
宝の持ち腐れです。
しかし、1000通貨から取引できるFX口座は
なかなか無いのが現状です。
1000通貨から取引できる優良業者は、こちらで比較してください。
⇒ こちら
*pipsという表記に慣れていない読者もいると思います。
たとえば100pipsをイメージする際は、
1万通貨の取引ならば、100pips x 100 =1万円
1000通貨の取引ならば、100pips x 10 =1000円
と思ってください。
もしくは、100pips = 1円 でも構いません。
計算方法は、ドル円で、100.12の場合、
小数点第二位の2の部分がpipsの1桁目となります。
100.12 − 100.00 =12pips =0.12円
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レジャーホテルは、人間の本来の欲求を満たしてくれる「場所」であり、
その需要が絶えることはありません。
不況でも人間の原初的欲望に基づく産業ということで、
継続した重要が見込める投資先としての「安定性」があります。
■ レジャーホテルビジネスの収益性
休憩やサービスタイムなどの高い客室回転率より
効率的な売上を確保!
そして人件費が低く、在庫リスクが無いのも魅力です。
■ ライバル店の出現でさらなる売上につながる!?
例えば、目的のホテルが仮に満室だったとします。
そこで帰るのではなく、
近くにある別のレジャーホテルを利用する傾向があります。
そこで、ライバル店の参入によってホテル街が構成され、
エリアの知名度が向上する。
これによって、
ライバル店が出現してもより安定な利益が生まれます。
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・1口 50万円
・運用期間 3年
他の商業用不動産に比べ安定性に優れる
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レジャーホテル、要するにラブホテルですね。
これほど儲かる商売は他にはなかなかありません。
しかし、初期投資額の大きさ、
業態の慣行で銀行から融資が受けられない、
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どちらもドル円スプレッドを1pipへ固定で
他の通貨ペアも低スプレッド設定となっております。
そして為替差益、スワップは決済するまで非課税対象
その上、スワップのみの出金も可能であるため
節税にも適した口座だと言えます。
取引高日本一の【MJ】をメイン口座とし、
サブ口座として【みんなのFX】を使っている
個人投資家が多いです。
何年もFX投資をしている方は、
いろいろ使ってみて自分に最適なFX口座を探します。
でも、どうせ、口座開設するなら、
1トレードしてみて、キャッシュバックも受け取る。
口座を増やすときは、このようなキャンペーン時に
開くことが多いです。
私は、戦略別、ロング・ショートなどにより
口座を使い分けてますが、損益の管理がしやすいので、
どの戦略やトレードが今、勝てているのかイメージしやすいです。
金融恐慌時のFX 「FX専業トレーダー植木の過去レポート」
金融恐慌のパターンを利用し、
FXで驚異的な利益を上げ続けているFXトレーダーがいます。
下記メルマガバックナンバーにて
エントリーから決済まで、配信メールを一部公開しています。
リンク先の中盤以降に、配信メールの公開記事があります。
■ リーマン破綻後の大底からの反転ロングで 『3,170pips』
■ 10月8日の急落ショートで 『2,035pips』
■ たった2日間で『5,000pips』超の利益を出した配信メール
■ 11月開始早々、戻り売りショートで『3,000pips』
■ 過去最大 +9,904pipsの全貌!
■ 11月収支表 23,025pips 利益額2,302,500円
■ 1月〜11月までの累計 110,968pips 利益額11,096,800円
編集後記
今年は、ほとんどのヘッジファンドの戦略が破綻しました。
日本人に人気のマン社のファンドでも、
過去ずーっと安定してきた戦略でも、
10月に10%超のドローダウンを記録したものが出ました。
また、運用停止に陥ったファンドも出ました。
その中でも唯一、勝っていると言ってもいいほど
収益を伸ばした戦略もありました。
これについて、次回まとめて書きたいと思います。
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