スポンサードリンク



ZAR/JPY取引口座

以下は2008/2/7に私のメルマガで配信した内容です。
本日は、ZAR/JPYについての記事です。



ZAR/JPY取引口座

こんばんは、田頭です。

相変わらず相場が荒れていますが、
慌てず、ゆっくりと買い進みましょう。

今回のようなチャンスは、まだまだありそうです。

-----
メルマガ『小金持ち投資塾』では、
人生逆転の秘訣を【無料公開】しています。
6ヶ月で1,630万円儲かった
【小金持ち投資塾】の全貌を初公開!

⇒ こちらから

中国株も、良いタイミングになってきています。

有料レポートの購入者には、
ここ数日、サポートメールを配信しています。

FX 2008

今日は、最近の私個人のトレードについて少し書いてみます。

ちなみに、先週、裏メルマガで配信した通過ペアは
あまり動きがありませんでした。

2008年になり、2007年に通用したロジックがあまり芳しくありません。
FXのシステムトレードは安定感のあるもの以外はほとんど停止中です。

裁量トレードでは、このメルマガでも何度か配信していますが、
クロス円については南アフリカランド/円しか見ていません。

本日もZAR/JPYは、13.5まで下落し、指値でエントリーしています。

ZARは、対円以外の通貨ペアでは、軒並みここ数年の高値水準まで
下落しています。

米ドルでは、まだ、安値を更新していないようですが、
ユーロなどについては、急落が続いています。

その辺のリスクはありますが、対円については、
13円台はサポートラインだと思っています。
慌てず、ゆっくりとポジションを構築してください。

他の高金利通貨ペアなども紹介したいのですが、変動率がかなり高いので
リスクをしっかり説明し、相関や、税金なども考慮した
スワップレポートを作成中です。

今年は、トレードには難しい相場ですが、
スワップポジションを構築するには、良い年だと思っています。

スワップポジションの一番のキモはリスク管理です。

これに加えて、含み損の処理、節税も考慮していけば、
円高と米ドルの下落に対処できる有効な資産構築ができます。

ZAR/JPY 取引口座

>
>南アは外為どっとコムで節税
>プラス手数料無料口座でもポジション構築してください。
>
>
>「手数料無料口座でもポジション構築」はどういう意味ですか?

外為どっとコムは、為替差益、スワップ利益に対して、
確定されるまでは、含み益として課税されません。

つまり、必要になるまで、課税を繰り延べて、税金を払わずに
自分で損益を調整できるメリットがあります。
⇒ 参考ページ

しかし、外為どっとでは、南アフリカランド/円の取引手数料が割高なので、
取引手数料が無料の口座でのポジション構築も魅力的です。

そのような理由から、ZAR/JPYに関しては、
私は、複数の口座での長期スワップポジションの構築をしています。

また、信託保全などがしっかりしている会社でも、
世の中に完全なものは存在しませんので、
万一のリスクは考慮しておく必要があります。

長期スワップポジションの場合は、ポジション保有後、
頻繁に口座をチェックすることがあまりないので、
突発的なリスクが発生しても、気付くのが遅れる可能性があります。

その意味でも、長期保有ポジションについては、
私は複数口座に分散して、エントリーしています。

ZAR/JPY
手数料無料、信託保全完備、スワップ金利高水準、
これらの条件を満たすFX口座は、こちらで紹介しています。
こちらをご覧下さい!

中国株

>
>中国株レポートの購入者です。
>中国株、安くなってきていますが、
>20万円単位くらいで少しずつ買った方がいいですか?

前回の暴騰のように、短期的に大きく上昇することはないかもしれませんが、
長期では上昇していくと思います。

前回のの世界同時株安絡みのサブプライム関連の新たな材料で、
今後も上がったり、下がったりの相場を繰り返すかもしれませんが、

小資金で時間を分散して、買っていけば報われる水準だと思います。

もちろん、銘柄の分散も必須です。

中国株レポートの購入者限定メールのバックナンバーも
合わせて参考にしてみてください。

−−−

●旧正月相場
・本土市場は2/6〜12まで休場
・香港市場は2/7〜8まで休場

本土市場の休場までは、反発上昇していたのですが、
ダウ下落に伴い、日経も香港市場も急落で終わりました。

相場再開とともに、本土市場は下げると思われますが、

今後も中国銀行のサブプライム関連の数値発表など、
下落要素がてんこ盛りです(笑)
休場明けの相場によっては、調整が長引くことも充分考えられます。

しかし、長期投資における買い場であることは、疑いのない状況ですので、
分散を心がけて、ゆっくりとポートフォリオを構築していってください。

米国発の下落は、エントリーのタイミングです。

今後の投資方針

●今後の展開の見通しについて

>いつもお世話になっております。
>
>先日、商材を購入させていただきました。
>
>さて質問がございます。
>
>先日、経済指標が出ました。
>月曜からの動きですが、日本株は下がると思います。
>そうなると、ドルも下がると考えるほうが良いでしょうか?
>
>よろしくお願いいたします。

返信が遅くなりまして、大変申し訳ありません。

相場の動きが荒い時期は、読者の方からのご質問メールが膨大な量となり、
連日、対応に追われている状態です。

FX、日本株については、既に無料メルマガ等で、随時配信しておりますが、
現在、ドル円は、長期下落トレンドの中にあり、
先週までの大きな急落からの反発、その後の戻りを売られるという展開です。

日本株についても、既にメルマガ等で書いていますが、
先週の急落局面が当面の底値サポートラインだと思います。
この水準での買いは、長期では利が乗ると思っています。

また、日本株、ダウ、ドルは、ほぼ同時期に動きます。

−−−

今後、米国の長期リセッションも視野に入れる必要があります。
米国発の不況と同じ動きをしてしまいますが、

リスクは大きめですが、長期投資おいて、金融関連のETFなどは、
長期保有可能なポジションを作るには最適な相場です。

金融関連は、配当利回りも高く、通常の相場であれば、
利益も安定していますので、長期では報われる可能性大です。
米国との相関を小さくするのであれば、
中東・MENA・ロシアなどがおススメです。

これらの投資対象は、私は既に配分を終えています。
また、分散型のシステムファンドやアービトラージ関連のヘッジファンドも
このような不況期には重宝します。

セミナーの懇親会でお会いしたSさん、AHL調子いいですね。
これらのファンドについては、
来週公開予定のレポートで購入方法をお伝えします。

ヘッジファンドは、有名どころでも、
かなりの確率でゴミファンドが混じっていますので気をつけてくださいね。

編集後記

世界全体の相場は軟調ですが、IPOは銘柄によっては、
まだまだ儲かるようです。

2008年上場第一弾のデジタルハーツは、初日初値つかずで、
130%以上の上昇となりました。
⇒ 参照ページはこちら
しかし、まだまだ申し込んではいけない銘柄もたくさんありますので、
【IPO速報】などを使って、銘柄を絞り込んでください。
⇒ 参照ページはこちら

最近は申し込む銘柄が少ないので、
IPOの申込もラクになりましたね。

それでは、また!



◎小金持ち投資塾<裏>のバックナンバー・配信停止はこちらから



<<前の配信記事へ>>                           <<次の配信記事へ>>