スポンサードリンク



爆下げでどこが安くなったのか?

以下は、2007/8/17に私のメルマガで配信した内容です。
初心者が始めやすいスワップ目的のトレードですが、
簡単なようで破産者が続出するトレードでもあります。
スワップを狙うのに絶好のタイミングは年に数回あります。
時系列に読んでいくと、リスクの少ないスワップポジションの
構築方法がわかるようになっています。

2007/8/17配信 裏メルマガ 『爆下げでどこが安くなったのか?』

こんにちは、田頭です。

7月末から始まった急落祭りも、第2のピークを迎えてきました。
そろそろポジションを持つか悩むところですが・・・

爆下げでどこが安くなったのか?

FX、NY、世界市場、日本株、どれも大きく下げています。

そろそろ大きく買いだしてよいものか悩むところですね。

しかし、さらに底があるかどうかは、誰にもわかりません。

下げても大丈夫なように対処しましょう。


それでは、現状のおさらいです。


■ 日本株

日経は2月の世界同時株安近辺まで下げています。

昨日は、複数のシステムで買いシグナルが点灯していましたが、
底は深かったようです。

会員制のシステムのシグナルサービスを行っているところからは、
1枚あたり100万円近い損失を出して、悲鳴が聞こえてきています。

果たして、そのシステムは、まだ機能しているんでしょうか?

追証で、個人投資家も機関投資家も売りに出しているタイミングだと思います。

機関投資家は、売りポジションも増やしているでしょう。

現状、私は、日本株は買っても少なめにしています。


■ FX

ドル/円、豪ドル円、NZD/円、ユーロ/円、スイスフラン/円は、
スワップ派は、少し買い増してもいいでしょう。

しかし、更なる下げにも耐えうるレバレッジに限ります。

逆張り派は怖いところです。
トレンドが出来てからでも、遅くないと思います。
その際も、トレンドを拾うまでに細かいロスカットが必要です。

他のクロス円は、まだ、少し高いです。

ロスカット設定の無い逆張り系のシステムは、
今回はかなり損失を出しているはずです。

システムの有効性を再考するタイミングです。


■ NY・世界市場

15日、NYダウは今年の4月以来となる12800ドル台で終了しています。

私が当初、想定していた水準まで来ましたが、
下げトレンドが強力なので、
まだ、下げ材料が出てくる可能性も捨て切れません。


資金に余裕のある人は、少ーしずつ、安いところを買っていくか、

資金に余裕のない人は、底を確認してからでも遅くはないでしょう。

長期下落・横ばいトレンドに入る可能性も視野に入れた資金でやりましょう。


編集後記

今回の複数市場の下落で、大きな損失を出している人は、
根本的に投資方法を誤っています。

今回の損失から学ぶか、市場から撤退しましょう(笑)

もしくは、プロに任せてみましょう。


弊社で一部の人に公開を予定しているシステムファンドは、
今回の下落でも、損失を抑えて、利益を伸ばしています。

これから、少しリターンを抑えて、さらにリスクを減らす調整を
しようと思っています。


これから少しずつ、お寄せいただいている質問への回答などを、
このメルマガで公開していきます。


今回のような急落時、私が最もよく見る口座は、アメリカの証券口座です。

急落時は、いつもワクワクしながら見ています。


米国証券口座開設&運用マニュアル
※口座開設サポートもやってます!⇒ こちら


【小金持ち投資塾】裏メルマガの購読は、こちらからでも申込可能です。
>> 無料購読申込



<<前の配信記事へ>>                           <<次の配信記事へ>>