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FXスワップ派に最適な口座の探し方

FXの取引業者は無数にあり、結局どこで口座開設すればいいのか?

初心者には、なかなかわかりづらいものです。

多くのFX投資家は、スワップ派と呼ばれる、スワップ狙いの投資をします。

そこで、スワップポジションを持つにあたり、
無視することの出来ない税金面とスワップを考慮したFX口座について考えてみます。

FX業者を比較するには、他にも信託保全や、手数料、スプレッド、
通貨ペアに取引単位(1,000通貨単位など)やスワップ金利、レバレッジ、
スワップ分を出金できるかどうかなど、たくさんの比較項目がありますが、
各項目の中でスワップ派にとって、最も最適化されたFX口座はどこなのか?
比較してみました。

最も適したFX口座は、投資方法により異なります。

ここでは、ほとんどの方がスワップ狙いだと思われるので、
スワップ目的(中・長期保有)に最適な業者について考えてみます。

何故かFX業者により異なる税金の取り扱い

自分に適した口座を選ぶ際には、通常、手数料や、通貨ペア、スワップポイントなどで
比較します。

信託保全なども重要ですが、最近は優良業者はほぼ全て
信託保全をしているので、これは必須項目です。


税金面は、軽視されがちですが、
スワップ派にとって、税金は最も考慮すべき事項の一つです。

まだ、当局の指導が曖昧な状態なので、為替差益とスワップの税金の扱いは、
業者によって異なります。


以下の3パターンです。

1.為替差益、スワップの両方共、決済するまで税金のかからないFX口座

2.為替差益は決済するまで税金がかからないが、スワップは決済しなくても
  税金のかかるFX口座

3.為替差益、スワップの両方共、決済しなくても税金のかかるFX口座


まず、3のパターンは問題外です。

年末で含み益が出ている場合、年明けに決済して為替差損が出ていても、
課税されてしまいます。

例えば、2007年8月に115円でドルを買います。

2007年末、ドル円が120円だとすると、決済していなくても、
この含み益5円に対して課税されてしまいます。

その後、2008年になり、ドル円が110円のときに決済すると、
為替差損が発生します。

つまり、為替差損を出しているのに、課税されてしまうことになります。

課税されずに複利で運用できるFX口座

1.為替差益、スワップの両方共、決済するまで税金のかからないFX口座

1.のパターンが決済するまで課税されずに複利で運用できるFX口座になります。

このパターンの業者では、為替差益、スワップの両方共、
決済するまで税金はかかりません。

といっても、スワップ分を証拠金に充当して、
新たにポジションを建てるために使用できる業者は限られてきます。

信託保全、手数料なども妥当なこのパターンの業者は
マネーパートナーズです。

ここは、業界の中で初めて上場した企業でもあり安心感があります。

また、【代用有価証券】というサービスがあります。
【代用有価証券】とは簡単に説明すると、
有価証券の株券も為替の証拠金として運用でききるサービスです。
株券をお持ちの方はぜひ利用することをお勧めします。

もちろん私も保有している株券の一部はこちらで運用しています。
【代用有価証券】について詳しくはコチラ


しかし、このパターンの場合のデメリットは、 スワップを証拠金として、課税されずに複利運用はできるのですが、 スワップ分のみ出金することができないことです。

決済するまで証拠金として複利運用はできますが、 スワップの出金ができません。

スワップは課税されるが、スワップを出金できるFX口座

2.為替差益は決済するまで税金がかからないが、
  スワップは決済しなくても税金のかかるFX口座

2.のパターンでは、為替差益は決済するまで課税されませんが、
スワップは、ポジションを決済しなくても毎日確定されて、課税対象です。

しかし、スワップは決済しなくても出金できるので、
もちろん、証拠金に充当し、新たにポジションを建てることができます。

スワップポジションが大きくなり、
スワップ金利だけで1日1万円も入ってくるようになると、
ポジションを維持したままスワップのみ出金できるので重宝します。

このように、スワップも出金できて、
複利運用もできる業者はサイバーエージェントFXです。

ここは、スワップポイントも業界最高水準です。

高いスワップ金利を狙うならサイバーエージェントFX

また、1000通貨単位から取引ができるので初心者におススメです。

このパターンの場合のデメリットは、スワップが毎日確定されるので、
決済しなくても、年末に課税されてしまうことです。

全てを解決する第4の選択

3.のパターンは問題外


1.のパターンでは、為替差益、スワップの両方共、
決済するまで税金がかからないので、複利で運用できる。

しかし、スワップ分のみ出金することができない。


2.のパターンでは、為替差益は決済するまで課税されずに、
スワップ分も出金できて、複利運用できる。

しかし、スワップが毎日確定されるので、決済しなくても課税されてしまう。


この「しかし」を全て解決する第4の選択肢はないのか?

・為替差益、スワップの両方共、決済するまで税金がかからず、

・スワップも好きなときに出金できて、

・決済するまでスワップにも課税されない


そんな第4のパターンはないのか?

実はあります。

もったいぶってすいません。

それは、外為オンライン(新日本通商)です。

ここは、月間取引高で日本No.1を達成しました。
何回取引しても手数料が無料でスワップ金利も高いので、
私もお気に入りの口座の一つです。
また、同じ課税形態で有名なのが外為どっとコムです。
こちらは「口座数」と「預かり資産額」が業界の中でNo.1です。

主要クロス円の通貨でスワップ狙いのポジションを構築するならば、
外為オンラインもしくは外為どっとコムで全く問題ありません。

信託保全もスワップポイントもスプレッドも問題なしです。

複数口座の保有

複数の口座を保有しておくのは基本です。

急激な相場の変動時のサーバートラブルや、突然の行政処分、
注文が通らない場合など、複数の口座でリスクヘッジする
必要があります。

ということで、以下のような考え方ができると思います。

■ 主要通貨のスワップポジションを構築するなら、外為オンライン

■ 年末にしか課税されないのだから、決済していないスワップの
   課税はガマンして、初心者には必須の1000通貨単位で取引できる。
サイバーエージェントFX(1000通貨単位 + 業界最高水準のスワップ)

■ 複利運用できて、上場していて安心感あり、
保有株式を証拠金に充当できる。
マネーパートナーズ(手数料無料 + ヘラクレス上場)

上記の業者では、スワップ派のニーズは全て満たされます。


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NO.1 [ サイバーエージェントFX ]
NO.2  マネーパートナーズ ]
NO.3 [ 外為どっとコム ]
NO.4 [ 外為オンライン ]
NO.5 [ MJ ]



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スワップ金利で利益を上げる、スワップ投資。

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