下記の記事は小金持ち投資塾のメールを引用したものです。
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投資資金の捻出は節約から 〜 自動車保険の見直し

今の時期は自動車保険の更新をされる方が多いと思います。

私もサラリーマン時代、
投資資金の捻出のためにあらゆる節約をしていましたが、
その中でも、保険の節約が最も手っ取り早いです。

私は当時、地元の整備工場で薦められるがままに、
日系の自動車保険に加入していましたが、
いろいろなところで見積もると
数万円違ってビックリした記憶があります。

それ以来、毎年、自動車保険の見積もりは、
毎年の恒例行事となっています。

●自動車保険の見積り例 その1
(弊社役員2008年度)

−−−見積もり条件−−−

・年齢:31才
・ノンフリート等級:10等級
 この等級により保険金額が大きく変わります。
 事故などで保険を使うと等級が下がります。

・対人賠償:無制限
・対物賠償:無制限

・搭乗者障害:500万円(部位・症状別払)
・人身障害:3000万円

 人身障害と搭乗者障害は保証が重なる部分があるので
 人身障害を厚くしておくのがおススメです。

・26歳以上保障
 これを何歳にするかでかなり変わってきます。

・無保険者障害特約:2億円
・自損事故特約:3000万円
 ほとんどの会社が人身障害でカバーされます。

・車両保険:なし
・その他ネット申込による割引

−−−見積り結果−−−

アメリカンホームダイレクト → 36360円
三井ダイレクト損保 → 37630円
ゼネラリ保険 → 38430円
アクサダイレクト → 43980円
全労災 → 44450円
チューリッヒ → 47750円
セコム → 49750円
ソニー損保 → 50330円
そんぽ24 → 53170円
あいおい損保 → 69170円

−−−

最安の保険会社と最も割高な保険会社との価格差は、
実に32810円もあります。

しかも、割高な保険会社は、ディーラーや整備工場などで
よく薦められる保険会社だと思いませんか?

たかが32810円とあなどるなかれ!
この差額は毎年発生するのです!

この差金を毎年10%複利で運用すると・・・
10年後 57万円の機会損失になります。
30年後 593万円の機会損失となります。

この差金を毎年20%複利で運用すると・・・

10年後 102万円の機会損失になります。

30年後 4653万円の機会損失となります。

さらに、毎年、同じ条件でも安い会社は変わります。

私が自分で見積もりをする際に作ったHPを
投資風に改造してみました(笑)
一度やってみてください。

商品券をもらえるだけでもうれしいもんです。
⇒ <投資風>自動車保険比較サイト