|
|
日本株だけに目を向けてはいませんか?
一つの投資対象だけに固執していませんか?
もし、そうなら、投資で勝ち続けることは、厳しいでしょう。
ほんのちょっと、目線を変えれば、ほったらかしで、
儲けることのできる市場が見つかります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
その国とは、ベトナムです。
【ありえない人口構成】
国土面積は、九州を除いた日本の面積と同じくらいあります。
人口は、8000万強。 けっこう多いです。
さらに特筆すべきは、人口の半分が20歳以下です。
この意味がわかりますか?
この人口構成では、条件が揃えば、発展以外の選択肢は無いのです。
日本や他の先進国のように、人口減少することもないし、 人口の構造的に、素晴らしいピラミッド型になっています。
先進国は、経済成長を維持するために、必死に移民を受け入れてきました。
これは、人口構成の高齢化により、経済が成り立たなくなること、 若年層の働き手、つまり、何らかの経済活動を通して、モノを生み出す 労働力層がいなくなってしまうのを避けるためです。
何かが生み出されなければ、経済は発展できないのです。 高齢者は、労働しなくなるので、消費はしますが、 何も生み出すことはなくなるわけです。
この点、ベトナムは歴史的な背景により、 20歳以下の人口が人口の半分を占めるという異常な状態なのです。
このような人口構成の国には、政治的に問題があったり、 戦争や内戦等の問題がある国が多いです。
ベトナムに関して言えば、ベトナム戦争と、 それに続く社会主義経済の失敗が大きな原因でした。
そして、それらの問題は、ドイモイ政策という、中国が取ったような市場経済の導入により、 解決され、これから中国と同じ発展の過程が繰り返されようとしています。
【資源国】
ここ数年、発展している国には、ある特徴があります。
ロシア、ブラジルなど、資源を持つ国です。
そして、これからは経常収支の関係で、特に資源を持つ国が発展していく可能性が強いです。
ベトナムは、石油の輸出国です。 しかも、石油が最大の輸出品目です。
【投資の増加】
15年間で、ベトナムへの直接投資は、なんと209倍に増加しています。 また、小泉さんが中国とケンカしてくれるおかげで、 中国リスクを意識した日本企業が、どんどんベトナムに進出してきています。
ベトナム政府も、投資の規制緩和や許認可を簡単にしたりと、 外国からの投資の受け入れに積極的です。
日本も見習って欲しいくらいです。
また、WTOの加盟も控えています。
2009年までに、上場企業数も、今の17倍くらになる予想されます。
そして、これらを裏付けるように、2008年のGDPの予想成長率は、 8.3%とすごい値になっています。
【ベトナムに投資する方法】
ベトナムに投資するのって難しそうですよね。
私は、数年前、ベトナムに投資しようと思い、 いろいろ探した結果、ロンドン市場を通して、投資しました。
でも、普通の人には、ロンドン市場から投資するなんて難しいですよね?
ところが・・・
日本で私が一番好きな証券会社がやってくれましたよ。 ここは、本当にいい物を売る会社です。
だって、他の証券会社なら、こんな売りづらいものを絶対に設定してくれないですよ。 BRICSだとか中国だとか、ある程度、人気が出てきたものしか売りません。
他の詐欺まがいの証券会社は、 儲かるかどうかではなく、売れるかどうかを基準にして動いているからなんですね。
顧客のためになる投資を提供する日本では、非常に稀な証券会社です。
ユナイテッドワールド証券
沖縄県名護市の金融特区に設立された中国株・アジアの取引で、
日本トップクラスのサービス・取引システムです。
|
|
|
|
「小金持ちのためのIPO」無料レポート
『小金持ち投資塾』(ID:0000175287)
メルマガ読むだけ
でも当たります。
バックナンバー
Powered by

私は元々、投資はプロに任せる方なので、流行りのヘッジファンド、MANのAHL等、複数の海外ファンドで運用しておりました。 ・・・続きはこちら
|
|
|