HSBC香港(香港上海銀行)口座開設 更新情報(2008.6.1)
2007年3月頃より、英語力の乏しい人に対しては現地での口座開設が厳しくなりましたが、
郵送による口座開設が断られるケースも増えておりますので、
現時点での情報をお知らせいたします。
2008年3月頃より、
郵送での口座開設の際に電話での本人確認が必要となっております。
口座開設書類を郵送後、HSBCより電話がかかってくるのですが、
対応できない場合には管理上の理由ということで、口座開設を拒否されてしまいます。
(その際には後日、一通のレターが郵送されてきます)
本人確認の際に聞かれる内容は、氏名、生年月日、職業、開設口座の種類等ですが、
担当者によっては質問内容が若干異なります。
郵送でも口座開設が断られるようになったその背景には、やはり英語力の問題があり、
結局、郵送であれ現地窓口であれ、
ある程度の英会話スキルがなくては口座開設は難しくなりました。
また、パワーバンテージ口座の方がある程度優遇される傾向があるようです。
(パワーバンテージ口座の最低預金額は、20万HKD=約300万円)
資金に余裕のある方には、パワーバンテージでの開設をお薦めします。
※パワーバンテージで必ず口座開設ができるという保障はありません。
現在、HSBC香港の口座開設を検討されている方は、
英語による簡単なコミュニケーションさえ取れれば、今まで通り問題なく開設できますが、
上記を踏まえた上でご判断下さい。
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