■ 大躍進の中国株 ■
投資をしている方なら、「BRICs」という言葉は聞いたことがありますよね。
「BRICs」とは、ブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字からできた言葉で、
これまで欧米が中心だった世界経済の、次の時代を担うと予想されている国の総称です。
そして、その中でも今、熱いのが中国です。
中国は2008年の北京オリンピック、2010年は上海万博など世界的ビックイベントがあります。
そのため現在では、様々な建設ラッシュにより関連業界が潤い、
中国本土の経済はバブル期に入りました。
時価総額も1年でなんと5倍に増え、
中国・香港を併せると、世界第2位の規模にまで成長しました。
(2007年10月時点)
しかしながら、日本のバブルとは少々勝手が違います。
まだまだ、数倍、数十倍にもなるであろう、お宝銘柄が転がっています。
今からでも、将来値上がりするであろう有望銘柄の株を買うべきでは?と私は思います。
当サイトでは、中国株の購入方法を比較一覧表を交えて紹介しています。
中国への詳しい投資判断等につきましては、こちらのレポートを是非参考にしてみて下さい。
<<中国株スーパーバブル攻略法!>>
■ 注目を集める中国株を売買する ■
中国株を売買する際には、日本の証券会社を通じて、
現地の証券会社に委託する形になります。
中国株を取り扱ってる証券会社を選ぶ際に、
最も考慮すべき事項は3つです。
● 1.手数料の安い証券会社
取引に必要なコストは証券会社によって異なります。
また、海外投資では日本の証券会社を通じて、
現地の証券会社に売買を委託する為、
「国内手数料」「現地手数料」がかかります。
【手数料】の安い証券会社3社
1.ユナイテッドワールド証券
2.岡三オンライン証券
3.マネックス証券
● 2.外貨決済の出来る証券会社
中国株は、日本円で直接買うことが出来ません。
中国株は、香港ドル・アメリカドルで取引を行います。
外貨決済ならば、入出金時(もしくは外貨変換時)のみ
為替手数料が発生するので円決済よりもお得に取引が出来ます。
円決済の場合は、売買ごとに為替手数料が発生します。
為替手数料も取引金額によってはバカになりませんので、
注意が必要です。
【外貨決済】ができる証券会社3社
1.ユナイテッドワールド証券
2.松井証券
3.E*トレード証券
● 3.本土株の買える証券会社
中国株を投資している方は香港市場用と
上海B株・深センB株用証券会社と
2社以上の証券会社を開設しています。
それは、証券会社によって取り扱う市場が異なるからです。
もちろん、香港市場・上海B株・深センB株
すべて取り扱う証券会社もありますが、
そのような証券会社は、手数料が割高になっています。
したがって、複数の証券会社を開設することをお勧めします。
■ 中国株を取り扱ってる証券会社 ■
● 会社一覧表
| 企業名 | B株 取扱 |
現地 手数料 |
国内 手数料 |
為替 手数料 |
1万HKD(15万円) 10万HKD(150万円 当りの取引手数料 ※5 |
| ユナイテッド ワールド証券 |
× | 無料 | 157.5HKD | 0.15円 ※2 |
1万HKD 3,863円 10万HKD 17,363円 |
| E*トレード証券 | × | 無料 | 0.4095% | 0.15円 ※2 |
1万HKD 2,114円 10万HKD 21,143円 |
| マネックス証券 | × | 無料 | 0.2999% | 0.15円 ※2 |
1万HKD 1,950円 10万HKD 19,499円 |
| 岡三オンライン証券 | × | 無料 | 0.21% | 0.15円 ※2 |
1万HKD 1,815円 10万HKD 18,150円 |
| 楽天証券 | × | 無料 | 0.525% | 0.15円 ※1 |
1万HKD 3,788円 10万HKD 37,875円 |
| 内藤証券 | ○ | 0.25% (最低20HKD) |
0.42% | 0.15円 ※1 |
1万HKD 4,005円 10万HKD 40,050円 |
| アイザワ証券 | ○ | 0.25% (最低75HKD) |
2,100円 | 0.22円 ※1 |
1万HKD 7,625円 10万HKD 10,250円 |
| 松井証券 | × | 無料 | 0.399% | 0.15円 ※2 |
1万HKD 2099円 10万HKD 20,985円 |
| オリックス証券 | × | 無料 | 0.315% | 0.15円 ※2 |
1万HKD 1,973円 10万HKD 19,725円 |
| 岡三証券 | × | 0.5% (最低100HKD) |
0.6562% | 0.15円 ※3 |
1万HKD 2,485円 10万HKD 24,843円 |
| 大和証券 | × | 0.15% (最低50HKD) |
0.2835% | 0.12円 ※4 |
1万HKD 1,625円 10万HKD 16,253円 |
| 東洋証券 | ○ | 0.25% (最低50HKD) |
0.42% | 0.15円 ※4 |
1万HKD 2,130円 10万HKD 21,300円 |
| 日興 コーディアル |
× | 0.125% (最低25HKD) |
0.7875% | 0.15円 ※2 |
1万HKD 3,063円 10万HKD 13,688円 |
● 上記手数料は約定100万円以下の場合です。
● 為替手数料は片道で提示しています。
※1 外貨決済ができない為、売買ごとに為替手数料がかかってしまう。
※2 売買ごとの手数料はかかりません。(入出金時のみ為替手数料が発生します)
※3 円から香港ドル変換時→0.15円、香港ドルから円変換時→0.43円の為替手数料がかかります。
外貨決済の場合は、売買ごとの為替手数料はかかりません。
※4 「円決済」を選択されると、売買ごとの為替手数料がかかります。「外貨決済」を選択されますと、売買ごとの
為替手数料はかかりません。
※5 <現地手数料+国内手数料+為替手数料>
為替手数料は、外貨決済可能な場合は片道、外貨決済不可の場合は往復で計算しています。
ユナイテッドワールド証券 |
● 手数料最安!! また、ETFやRIETの取り扱いもあり。 ・入金後(円→HKD)がスムーズで、残高への反映も早い。 ・チャートが使いやすくテクニカル指標も表示できる。 ・ランキング機能およびスクリーニング機能が充実している。 ・独自のファンド(ベトナムやロシア、タイ、マカオ)も取扱う。 ・携帯電話での取引も可能。 ・電話注文のみだがタイ株の取引ができる。 <<ユナイテッドワールド証券に口座開設の申込みをする>> |
E*トレード証券 |
|
● 韓国株、米国株も取引できる ・投資情報間のアクセスが非常にスムーズ。 ・トランスリンク提供の有料情報(株価情報/業績・財務情報を 利用可能。 ・韓国株、米国株も取引できる。 また、中国・アジア関連の投資商品も豊富。 ・インド株ADRによって、インド株投資も可能。 ・最安値手数料で海外ETFの取扱いをしている。 ・未成年者の取引が可能 <<E*トレード証券に口座開設の申込みをする>> |
マネックス証券 |
| ・ユナイテッドワールド証券のシステムを使用しているので、 その利点の一部(銘柄数の豊富さ、祝日の取り扱い、投資情報の一部など)を 享受できる。 ・中国やBRICs関連の投資信託の種類が豊富。 ・未成年者でも取引可能。 <<マネックス証券に口座開設の申込みをする>> |
| 楽天証券 ■ 各種海外ETFの取扱いが豊富 ■ 米国やADRの取引もできる。インド株投資も可能 |
| ・取引画面の操作性が非常によく使い勝手が良い。 ・テクニカル指標も表示できるチャートが使いやすい。 ・注文画面から投資情報へのアクセスがスムーズなのでストレスを感じない。 <<楽天証券に口座開設の申込みをする>> |
| 内藤証券 ■ B株取引ならココ ■投資情報が充実しているうえ、現地での情報収集にも力を入れている。 |
| ・B株の取引もできる。 ・為替ネッティングや一口注文に対応。 ・中国株も特定口座に対応している。 ・口座開設者はトランスリンク提供の銘柄スクリーニング機能や株価情報を利用できる。 ・携帯電話に対応。 |
| アイザワ証券 ■ アジア各国に投資可能 (香港、中国、韓国、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア) |
| ・B株の取引もできる。 ・中国株も特定口座に対応。 ・為替ネッティングに対応。 ・投資情報が充実している。 (クラブアイザワプラス会員の場合) ・中国・アジア関連の投資商品の扱いの多さでは群を抜いている。 ・投資信託も、他にはない独特なコンセプトのものが多い。 |
| 松井証券 |
| ・ユナイテッドワールド証券のシステムを使用しているので、 その利点の一部(銘柄数の豊富さ、祝日の取り扱い、投資情報の一部など)を享受できる。 ・未成年者でも取引可能。 <<松井証券に口座開設の申込みをする>> |
| オリックス証券 |
| ・ユナイテッドワールド証券のシステムを使用しているので、 その利点の一部(銘柄数の豊富さ・祝日の取り扱い・投資情報の一部など)を享受できる。 ・ハンセン指数、H株指数、A株、インド株市場指数のETFも取引可能。 <<オリックス証券に口座開設の申込みをする>> |
| 岡三証券 |
| ・取引銘柄約67銘柄。 ・条件はあるが外貨決済可能。 ・特定口座がある。 ・携帯電話に対応している。 ・システム障害発生時は電話対応の受付。 ・口座管理料・入金手数料すべて無料。 ・高セキュリティー。 |
| 東洋証券 |
| ・B株の取引もできる。 ・制限はあるものの、外貨決済の選択ができる。 ・中国株も特定口座に対応している。 ・株価関連のデータが充実(サーチナ提供) ・指値と成行が選べる。今週中ずっと注文を出し続けるという指示も可能。 ・為替ネッティングや一口注文に対応。 ・銘柄スクリーニング機能が充実。 ・携帯電話に対応。 |
| 日興コーディアル |
| ・入金手数料が基本的には無料。 ・中国株も特定口座に対応している。 ・トランスリンク提供の有料情報 (株価情報/業績・財務情報/ニュース/スクリーニング機能)が利用可能。 ・HPが見やすく、使い勝手が良い。 |
| 岡三証券 |
| ・取引銘柄約67銘柄。 ・条件はあるが外貨決済可能。 ・特定口座がある。 ・携帯電話に対応している。 ・システム障害発生時は電話対応の受付。 ・口座管理料・入金手数料すべて無料。 ・高セキュリティー。 |
■ 中国株口座は、外貨決済で選ぶ ■
外国株を買うとき、外貨決済か円決済なのかが重要になります。
例えば、円決済の場合(外貨決済できない口座)は、
香港市場で既に持っている中国株を売って、別の中国株に乗り換える際、
(既保有中国株→売却→別の中国株購入)
香港ドル→円→香港ドル
というように、一度、円に戻してからまた香港ドルにしないといけません。
このように外貨決済のできない証券会社の場合、
為替手数料が数回にわたり発生してしまいます。
実は、中国株に日本国内から投資する場合、
現地手数料や国内手数料とは比較にならないほど、
この為替コストのコスト比率が最も高くなります。
それが、外貨決済の場合は、
決済してもまだ、外貨のままなので、同じ市場で売買している限りは、
売買を繰り返しても、為替手数料はかからないのです。
実際に、この為替コストがどれほど高いのか計算してみます。
【前提条件】
100万円の株を売買する
1HKD → 16円
為替手数料 → 0.15円
【円決済しかできない場合】
購入金額の香港ドル換算: 100万÷16円=62,500HKD
片道為替コスト: 62,500HKD×0.15=9,375円
往復為替手数料: 9,375円×2=18,750円
このように、為替手数料が買うときと、売るときの2度かかるので、
為替手数料が2倍かかります。
【外貨決済できる場合】
購入金額の香港ドル換算: 100万÷16円=62,500HKD
片道為替コスト: 62,500HKD×0.15=9,375円
一方、外貨決済のできる証券会社であれば、
為替手数料は、買うときの一度だけで済みます。
■ 円決済しかできない会社 → 18,750円
■ 外貨決済できる会社 → 9,375円
一度の売買で9,375円の差が出ます。
更に2、3回売買を繰り返すと恐ろしい数字になります。
■ 円決済しかできない会社 → 56,250円(3回の売買)
■ 外貨決済できる会社 → 9,375円(3回の売買)
このように、外貨決済のできない証券会社の場合、
売買ごとに円決済をしないといけないので、
その都度、為替コストが発生します。
逆に、外貨決済可能な証券会社では、
別の中国株に乗り換えても、同じ香港ドルのままなので
片道の為替コストしか、手数料はかからないのです。
最近はだいぶ外貨決済ができる証券会社は増えましたが、
中には、今でも円決済しかできない証券会社があります。
国内手数料や現地手数料が安くても、円決済しかできなくて、
為替コストで高くなってしまうケースがよくありますので、
ご注意下さい!!
● おススメの証券会社
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ユナイテッドワールド
現地手数料 → 無料
国内手数料 → 157.5HKD
為替手数料 → 0.15円
さらにココは外貨決済もできます。
どの証券会社も外貨決済できない時代に、
真っ先に外貨決済を導入したのもこの証券会社です。
FXで言えば、外為.comのように、
常に顧客目線でサービスをしている証券会社です。
人気NO1!!
ユナイテッドワールド