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アメリトレード口座開設マニュアルに関するお知らせ

  


■まだ、口座を開いていない方へ

2005年10月より、アメリトレードでは、日本に住所のある日本人について、
口座開設を、制限することになりました。

理由は、日本の規制を精査した結果、見直すことになったとのことです。

日本だけでなく、欧州の他の国でも、同じように制限されるようになったようです。

口座開設マニュアルを購入されて、
まだ、開設ができていない方へは、返金手続きをさせて頂きます。

個別に、案内メールを差し上げていますが、
まだ、メールが到着していない方は、ご連絡ください。

■既に口座開設済の方へ

既に口座を開設している方には、影響はありません。
しかし、新たに口座を追加で開設することは、できなくなりました。

今後も、できる限りのサポートは、続けていこうと、考えております。
個別にメールでお問い合わせください。

 

■今後の対応

私は、今後もアメリトレードでの取引を継続する予定です。
利便性、コストの面で、やはり、最も適していると考えているからです。

ただ、今後、急な法律の改正等を視野に入れまして、
もう一つ、口座移管できるような、サブの証券会社に口座を開いておこうと思います。

現在も、少し割高ですが、サブの口座は、持っているのですが、
もう一つ、コスト、利便性の面で、優れた証券会社があります。

ブッシュリスクは、かなり大きいと考えています。
日本や香港と同程度のリスクだとは思いますが。

皆様の、末永い資産の増大をお祈りしています。

でんどうゆうき

 

■アメリトレードからの回答全文

Ameritrade is currently unable to open new accounts for clients with mailing and/or physical addresses in Japan.  This is a result of a thorough legal review of established regulations in your country. Clients with existing accounts cannot open additional accounts but existing accounts are not affected.  We appreciate your interest in opening an account and wish you the best in your investment needs.

If you have further concerns or inquiries, please reply to this message.

Sincerely,

Patrice M.
New Accounts, Ameritrade
Division of Ameritrade, Inc.

 

■他の証券会社について

弊社では、Ameritradeの口座開設を断念された方のために、
Ameritradeに次ぐ、日本人に適した証券会社
ETRADE(イートレード証券)口座開設マニュアルの販売を開始しました。

ところが、2007年に始まった米国サブプライムローン問題の影響を受けて、
ETRADEの銀行部門が巨額の損失を計上し、経営状況が悪化しました。
よって、ETRADEマニュアルも現在は販売を見合わせています。(※)
(但し、一時の経営危機は免れたので、いずれ販売を再開する予定です)


現在の米国は、以前のような威厳にも
ほんの少しずつ、陰りが出てきておりますが、
米国市場は、まだまだ世界経済の中枢を担っています。

国際分散投資をするなら、やはり米国市場が
質・量・コストどれをとってもナンバー1です。

そこで、Ameritrade、ETRADEの更なる代替案としまして
香港BOOM証券を推奨します。


BOOM証券は、アジア太平洋地域初のインターネット専業証券として、
1997年に設立されました。
取引シェアは幅広く、アジア圏を中心に世界12ヶ国の株式市場での取引が
可能で、その中には、米国市場も含まれています。

つまり、BOOM証券に口座を持つことにより、
世界中への投資が可能となるのです。


余計な手間をかけずに、さっさと口座を作るなら、
是非ともご利用下さい。
   ↓
詳しくはこちら

※日本のイートレード証券は米国とは別法人になるので、
 今回の問題の影響は受けておりません。





CITIBANK(香港)

CITIBANKは、シンガポールの方が好きですが、
シンガポールのCITIBANKでの米国市場の取引は、最低$40です。
香港のCITIBANKは、最低$30ドルです。
口座維持手数料のかからない最低残高は、30000香港ドルです。
12通貨、マージンFX、クレジットカードと、いろいろできます。
とりあえず、口座移管しておいて、
ゆっくり考えるという場合に、使おうかなという感じですね。


香港と言えば、
HSBC香港(香港上海銀行)の口座開設マニュアルも
販売を開始しました。
   ↓
HSBC香港(香港上海銀行)口座開設マニュアル

HSBCと言えば、中国株IPOの申込ができます。








 
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